飲食店のための補助金さがし
その冷蔵庫、
補助金で買えたかもしれません。
国と自治体の補助金・助成金から、飲食店が対象のものだけを毎日集めています。いま募集中は184件。
WHY NOT?
補助金を使わない理由、たいてい次の6つです
どれにも答えがあります。
- 1. 「知らなかった」国・都道府県・市区町村の制度がばらばらに出ていて、探すだけで大変です。
- 2. 「うちみたいな小さい店は対象外だと思う」いま載っている184件のうち、126件は従業員数の条件がありません。
- 3. 「申請が面倒そう」多くはインターネットで申請できます。
- 4. 「お金が先に出ていく」補助金の多くは「先に自分で払い、後から一部が戻る」後払いです。
- 5. 「どうせ通らない」補助金は審査があり、全員が受け取れるわけではありません。
- 6. 「何に使えるのかわからない」冷蔵庫・食洗機の入れ替え、券売機やモバイルオーダー、ホームページ、アルバイトの正社員化など、飲食店の「よくある出費」が対象になる制度があります。
DEADLINE
締切が近い、飲食店と関係が深い制度
- 最大600万円 最短 本日締切10/1締切 業務改善助成金(最低賃金の引き上げ+設備投資) 事業場内で一番低い時給を引き上げ、あわせて生産性を上げる設備を入れると費用の一部が出る国の助成金。32都道府県で受付中。
- 最大400万円費用の2/3 あと8日10/9締切 【東京都】令和8年度第2回 創業助成事業 都内創業(予定)者に対し、創業初期に必要な経費の一部を助成します。
- 最大150万円費用の2/3 あと13日10/14締切 【東京都】令和8年度展示会出展助成事業 BtoBの展示会への出展費用等を助成します
- 最大200万円費用の3/4 あと14日10/15締切 【令和8年度】DX型CO2削減対策実行支援事業(二次公募) DX型CO2削減対策実行支援事業 SHIFT事業 実行支援事業 SHIFT 二次公募
COLUMN
補助金の使い方・実例コラム
- 2027年4月、テイクアウトの消費税が1%に。レジの入れ替えに使える補助金2027年4月から2年間、軽減税率の飲食料品の消費税が1%に。店内飲食10%とテイクアウト1%を打ち分けるためのレジ改修・入れ替えに使える「デジタル化・AI導入補助金」と事前着手制度を、飲食店向けに整理しました。
- 業務改善助成金を飲食店が使った実例|時給を上げて、厨房の設備も入れる時給の引き上げと設備投資をセットで行うと最大600万円が出る業務改善助成金。厚生労働省の事例集から、テイクアウトの予約サイト・店内改装・スチコン導入など飲食店の実例と、金額の決まり方を紹介します。
- はじめての補助金:申請から入金までの流れと、お金が出ていくタイミング補助金は後払い。申請・交付決定・購入・実績報告・入金の順番と、「交付決定の前に買うと対象外」などのつまずきやすい点を、飲食店のモデルケース(試算)で説明します。
- 飲食店が補助金を使わない6つの理由と、その答え「知らない」「面倒」「後払い」「どうせ通らない」——よくある理由と答え。
PURPOSE
やりたいことから探す
AREA
都道府県から探す
数字は、その都道府県・市区町村の独自制度の件数です。どの県でも、このほかに全国の制度(39件)が使えます。
HOW TO
このサイトの使い方
- 探す地域・やりたいことから、使えそうな制度を見つける
- 確かめる金額・締切・対象を確認し、公式ページで公募要領を読む
- 準備するGビズIDの取得・見積もり・事業計画の数字をそろえる
運営:飲食店補助金ナビ(民間の情報サイトです。国・自治体の公式サイトではありません)。データはJグランツの公開データを毎日取得しています。